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花粉症でくしゃみがでるメカニズム

薬を飲んでいる女性

花粉症になるとなぜくしゃみが出るのでしょうか。
花粉は目に見えないほど小さなものですので簡単に人間の鼻の中に入り込みます。
そして鼻の粘膜に花粉が付着しますとヒスタミンなどが放出されます。
これにより神経に刺激が与えられくしゃみや鼻水や鼻づまりなどの症状が出てしまうのです。
花粉症と言うものは決して病気ではなく体の中にアレルギー物質が入ったときにそれを排除しようとする機能が過剰に出る事を言います。
つまり鼻についた花粉をくしゃみによって取り除こうとしているのです。

あまりにも過剰に反応してしまうと日常生活に支障が出ますので花粉対策をすることをおすすめします。
くしゃみの出る方でしたらマスクをするのが一番の花粉対策です。
しかしこの時に気を付けなければいけないのは完全に鼻を露出しないようにマスクの中に隠すことです。
また顔とマスクが密着するようにしましょう。
密着しなければ花粉が入ってしまい花粉対策が出来なくなります。
鼻を完全にマスクの中に隠すと通気性が悪くなり息苦しくなる方もいますが、最近では息苦しくならないタイプのものも販売していますので利用してください。
あとマスクは消耗品ですので毎日使ったら捨てて次に使うときは新しいものを使ってください。
見た目に汚れていないからと続けて使いますとマスクに付着している花粉が鼻に入ってしまい逆効果になります。
これでも完全に花粉をシャットアウトすることはできませんがそれほど重度でない方でしたらかなり軽減できるはずです。
他にも飲み薬や予防接種によって花粉対策をすることもできます。
きっちりと対策をしていれば花粉症で悩むこともありません。
花粉の飛散する2週間前には対策しておきましょう。

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