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大人と子供で花粉症の症状は違う

薬を飲む女性

花粉症はどんな人が症状になるのだろうかと思うかもしれませんが、これも一種の花粉アレルギーと考えれば、大人も子供も関係なくかかる時はかかってしまうのです。
大人であれば何とか病院に行こうと思って対処も出来ますが、子供の場合は鼻水などが出ても花粉症と疑う前に風邪なのかたまたまなのかと親の方が考えてしまう事もあります。
子供にも症状が出たと思うのであれば、花粉対策をしていかないといけません。
10歳以下の子供でも約15%弱、二十歳以下の場合でも約30%弱と殆ど大人と変わらない発症率なのです。

子供の場合はくしゃみより鼻水が出ることが多いです。
それも鼻づまりが原因になっている事が多いので、粘度の高いものが出てきやくなっています。
眼も痒くなりやすい部位ですから、花粉症の時期に眼をこすったりしているようであれば花粉対策も兼ねて病院に行きましょう。
そのまま放置しておくと余計に酷くなるばかりですから、快適な生活が送れるように親の方が早めに病院に行かせるようにした方がいいでしょう。
何事もなければ、症状に応じて治療をしていけばよいのです。

大人は比較的花粉症と分かってもある程度我慢したりする事はできますが、子供の場合は薬などを飲むと昼間に相当眠くなってしまいますし、集中力も奪われがちです。
どの季節で花粉症だと判断するのかは難しいですが、春先ならスギ花粉、その他の時期であれば別の植物が原因の花粉症の事もあります。
花粉対策は小さな子供でもきちんとしておかないといけません。
鼻の辺りがむずがゆそうにしていたりする事もありますので、よく様子を見てあげて下さい。
子供を花粉症から守っていく事ができるのは、親だけなのです。

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